診断結果をどう活かす?住宅診断のメリット

ホームインスペクション(住宅診断)を活かすことで、

  • 買い手
  • 売り手
  • 住み手

にとって下記のような「メリット」を得ることができます。

ホームインスペクション(住宅診断)のメリット

 

買い手としてのメリット

ホームインスペクションでの買い手としてのメリット

住宅ローン減税(控除)を受けられる可能性があります。
この制度を知っていると10年間で最大400万円も得することができます!

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中古住宅の場合、既存住宅瑕疵(かし)保険に加入することができる可能性があります。
既存住宅瑕疵(かし)保険に加入すると、①築年数20年超の住宅でも最大188万円の控除が受けられます。

②万が一欠損が見つかっても保険金で対応されます!

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住宅診断を判断材料に、安心して住宅を購入することができます。
不動産業者の斡旋ではない第三者の住宅診断専門家が診断することで、納得した上で住宅を購入することができます。

>海外ホームインスペクション先進国にみるホームインスペクション(住宅診断)業者癒着のトラブル

欠陥住宅など購入すべき住宅を避けることができます。
過度の欠損を伴う「買っていけない物件」の購入を回避することができます。
第三者からのアドバイスをもとに、売主側との関係を損ねずに対応や説明を求められます。
引き渡し後に欠損が見つかると多くの場合売り主とトラブルになってしまいます。プロが診断した正確な証明が存在することで、その関係を損ねることなく対応を求めることができます。
住宅構造や設備を踏まえて、その建物性能がわかります。
中古住宅などの場合は売り主も住宅性能や設備機能を把握していないケースがあります。住宅診断を実施することで建物性能や設備機能を正確に知ることができます。
買主の立場から見た調査報告やアドバイスを受けられます。
第三者としての立ち位置で住宅診断を実施するので、売り主側から見た調査ではなく、買い主側から見たアドバイスを受ける事ができます。
「調査報告書」をその住宅におけるメンテナンスの履歴書として残すことができます。
診断項目は「調査報告書」としてお渡しします。メンテナンスの履歴書として残すことができるので管理しやすいこともさることながら、売却時には値引きされにくいなど有利に作用します。
今後いつ、どこに、どのくらいお金をかければ良いか、見込みをつけることができます。
住宅メンテナンス、リノベーション・リフォームを考える上での的確な目安となる「どの箇所を」「どれくらいの時期に」「どれくらいの費用で」を事前に把握することができます。
住宅の修繕箇所や改善点などを売主側に根拠を持って知らせることができます。
住宅購入時の売り主との交渉材料として住宅診断の情報は正確な根拠となります。

 


 

売り主としてのメリット

 

ホームインスペクションでの売主としてのメリット

 

売却後の瑕疵(かし)担保責任を求められるリスクを減らすことができます。。
不動産を売却したあと、その不動産に万が一欠陥が見つかった場合、原則として売主は瑕疵担保責任を負わなければなりません。瑕疵(かし)とは雨漏りやシロアリ被害といった物件の欠陥のことで、瑕疵担保責任の対象となるのは買主が注意しても確認できなかった「隠れた瑕疵」です。

売主が負わなければならない瑕疵担保責任は、物件を補修したり損害賠償に応じたりすることで、欠陥が重大で補修しても住めないような場合は、契約の解除を求められることもあります。

住宅診断を実施することでこれらのトラブルを回避することができます。

より明確に住宅の情報を提供することができ、買主に安心感を与えることができます。
住宅の正確な情報を売り手と買い手の双方で共有することができます。

物件を購入する側からすればこれは大きな安心材料となり、スムーズな売買契約が期待できます。

 


 

住み手としてのメリット

 

ホームインスペクションでの住みてのメリット

 

住宅の構造や設備を踏まえた、その建物の現在の性能がわかります。

多くの住宅には様々な環境機能が付随されています。その構造や設備に関する現在の性能状況を把握することができます。

住宅診断を判断材料に、安心して住宅に住み続けることができます。

5年に一度の住宅診断をオススメしています。定期的な診断で経年劣化の状況を知ることができます。

調査報告書をその住宅におけるメンテナンスの履歴書として残すことができます。

住まいの履歴書があることで、定期的なメンテナンス状況が管理しやすくなるばかりではなく、住宅の売却時には有利な交渉材料となります。

今後いつ、どこに、どのくらいお金をかければ良いか、見込みをつけることができます。

住宅メンテナンス計画やリノベーション・リフォーム計画が立てやすくなり、時期や予算計画も目処を立てやすくなります。

適切なリフォーム・リノベーションを実施するための判断材料となります。
住宅の正確な情報を売り手と買い手の双方で共有することができます。

物件を購入する側からすればこれは大きな安心材料となり、スムーズな売買契約が期待できます。


 

ホームインスペクションは3者にメリットがあります。
不動産売買取引においてホームインスペクション(住宅診断)は、「買い手」「売り手」「仲介業者」の
3者がメリットを受け取ることができます。今、暮らしている住まいの住宅診断も定期的なホームインスペクションで多くの安心を手に入れることができます。