中古住宅診断で使用する診断機器のご紹介

ホームインスペクション神奈川が中古住宅診断で使用する基本的な診断機器です。

建物や床の傾きを調査する
レーザー測定器
ホームインスペクション神奈川が中古住宅診断で使用する機器 レーザー測定器光源 可視光半導体レーザー
光出力 1mW以下
レーザー安全基準 JISクラス2
波長
・ライン/635nm
・下部ポイント/650nm

 

高機能形熱画像カメラ

ホームインスペクション神奈川が中古住宅診断で使用する機器 高機能熱画像カメラ高機能形熱画像カメラ CPA-T620チノー素子数640×480(307200画素)ピクセルの高画質・高分解能の熱画像カメラ。500万画素の可視カメラを搭載し、熱画像・可視画像の両面から高精度の診断ができます。

 

木材の水分計(含水率計)
ホームインスペクション神奈川が中古住宅診断で使用する機器 木材の水分計木材水分計 MT-700
測定範囲:5~40%乾燥が不十分のまま加工や施工をすると事後に歪みが生じたり、ひび割れ発生の原因となります。

 

コンクリート内の鉄筋間隔を計測する非破壊機器(コンクリート探査機)ホームインスペクション神奈川が中古住宅診断で使用する機器 鉄筋間隔を計測する非破壊検査機器ボッシュD-tect150
適切な壁の穴あけ位置を割り出すのに最適。鉄筋、塩ビパイプ、電線、木材など、全ての障害物などのあらゆる障害物を正確に探知します。

 

ファイバースコープホームインスペクション神奈川が中古住宅診断で使用する機器 ファイバースコープ3R 3R-WFXS03画素数 640×480(PAL)

 

シュミットハンマーテストホームインスペクション神奈川が中古住宅診断で使用する機器 シュミットハンマーコンクリートの強度測定強度測定範囲…10~70N/mm2

 

水分率を測定する材料水分計ホームインスペクション神奈川が中古住宅診断で使用する機器 水分率を測定する材料水分計testo 616
株式会社テストー測定範囲:木材:~50%、建築資材:~20% (10種類の主要測定素材の測定が可能)
こちらは高周波を流し、静電容量の変化から水分率を測定する材料水分計です。
測定対象に傷をつけずに水分率を測定できます。
10種類の主要測定対象素材の特性曲線を内蔵(軟質木材、硬質木材、合板、硬石膏スクリード、セメントスクリード、コンクリート、レンガ、耐火・断熱レンガ、石灰石、気泡コンクリート)

 

赤外線カメラホームインスペクション神奈川が中古住宅診断で使用する機器 雨漏れを診断する赤外線カメラ日本アビオニクス インフレック サーモギア 

  • 精度(読取値に対して) ±2℃または±2%
  • 320×240ピクセル 76800画素

 

建物や床の傾きを調査するレーザーレベル機器ホームインスペクション神奈川が中古住宅診断で使用する機器 建物や床の傾きを調べるレーザーレベル機器タジマ JL212
光源 可視光半導体レーザー
光出力 1mW以下

 

高所撮影用カメラ高所点検カメラ fr100ktsカシオFRKT
危険が伴う高所、狭所の点検を細部に至るまで点検可能にするための高所点検用カメラです。 撮影した映像はタブレットで、すぐに確認できるので、瑕疵部分を見逃すことなく診断が行なえます。

 

住宅診断用カメラ
(インスペクションカメラ)住宅診断用カメラBOSCH INS1
今まで見えなかったところが詳しく確認できます。
ピントが合う範囲が広い住宅診断(インスペクション)専用のカメラです。 

 

 

 

ホームインスペクション神奈川では、これらの特殊専門機器を使用して詳細な中古住宅インスペクション(診断)を実施しています。