既存住宅瑕疵(かし)保険検査サービスについて

既存住宅瑕疵(かし)保険を活用して中古住宅購入の不安を解消しませんか?

既存住宅瑕疵(かし)保険を活用して中古物件購入の不安を解消しませんか?

瑕疵(かし)保険ってどんなものなの?(「瑕疵(かし)って何のこと」JIO日本住宅保証検査機構)

通常、中古一戸建て住宅の個人間(不動産業者除く)による売買には保証が付かないケースがおよそ6割もあります。
いわゆる『現状渡し』となり、保証もありません。

「既存住宅かし保証保険」を活用することで、中古住宅購入後の不安が解消できます。
「既存住宅かし保証保険検査サービス」は、中古一戸建て住宅の個人間売買による住宅購入前に建物検査を行うことで、お引渡し後に生じた構造的な不具合や雨漏り、給排水管が機能を満たさない、電気設備が機能しないなどが保証の対象となります。保証金額は最高1,000万円まで補修費用が支払われます。
また、保証期間は1年と5年タイプがあります。

ホームインスペクション神奈川では「既存住宅状況調査技術者」の資格を有しているため、提携保険会社である
「国土交通大臣指定 株式会社日本住宅保証検査機構」の検査事業者としてスムーズな検査業務の手続きが行なえます。

既存住宅かし保証保険にはまだメリットがあります。
築20年超えの住宅でも、住宅ローン減税・登録免許税・不動産取得税・贈与税の非課税措置等・長期譲渡所得の課税の特例などの税制特例措置があります。

個人間売買による中古一戸建て住宅と中古マンションにおいて既存住宅瑕疵(かし)保証保険に加入できます。

不動産業者様からのご依頼も承ります。

 

お問い合わせはこちら

既存住宅瑕疵(かし)保証保険とは

下記は、JIO住宅瑕疵(かし)保険の日本住宅保証検査機構のWEBサイトへのページリンクです。

 

既存住宅瑕疵(かし)保証保険の注意点

  • お引渡し後の建物には使用できません。
  • 弊社建物検査にて一定基準に達し、合格した建物のみが保険加入できます。ただし、修繕補修後の再検査にて合格すれば、保険加入できます。
  • 事前申請書類の準備が必要となります。
  • 既存住宅かし保証保険検査サービス(中古一戸建て住宅:80,000円~)のほかに加入保険料として(38,700円税込~)が必要になります。
  • 小屋裏点検口と床下点検口にて屋根裏状況と床下状況を確認いたします。状況が確認できない場合保険加入できない場合があります。

 

既存住宅瑕疵(かし)保証保険検査サービス実施のご準備のお願い

既存住宅かし保証保険検査サービスの際、スムーズな手続きのため、
お客様に下記のご準備をお願いしています。

・「確認済証の写し」又は「検査済証の写し」又は「建築確認台帳証明書の写し」のいずれか1つご準備ください。

・図面をご準備ください。(案内図・各階平面図・立面図など)